どのママが好き?〜山口家の場合〜
440円
常に進化を続けるNTR表現の先駆者、はいとく先生の新刊です。
今回は母子相姦モノで3部作(トリオロジー)のシリーズモノだそうです。
ファミレスでおしゃべりする4人の主婦。
その中の3人が順番に息子たちとの秘密の関係を明かしていく設定で、今回はムチムチで短髪シングルマザーの山口さんです。
人妻のダラシない「お腹」表現に注目
新作が出るごとに進化している、はいとく先生の作品ですが、今回は奥様の「お腹まわり」描写にひときわ力を入れているんじゃないかと感じました。
母子家庭の一人息子に手コキの気持ち良さを教えて、育ち盛りのひとり息子とひたすら猿のようにヤリまくるお話ですが。
お母さんである「ゆうかさん」のダラシなく出っ張ったお腹が特徴的なお母さんです。
腹まわりの脂肪は少女にはない、熟女だけの特徴です。
もちろん腹の出たおばさんを醜悪と捉えるのは簡単ですが、はいとく先生はその特徴をセックスアピールとして捉える試みをしています。
新しいエロ漫画の追求
前々回の「貧乳叔母シリーズ」もそうですが、通常はコンプレックスとして隠される「貧乳」や「腹肉」といった身体的特徴をあえてエロに昇華する。
46歳貧乳叔母との貪欲SEX
704円
これは通好みの熟練した表現者による、新しい境地であり、ひとつの読者への挑戦ではないでしょうか?
通常、作者がマニアックな方向性に行き過ぎるとグロくなったり、先鋭的過ぎて読者が付いていけないレベルに向かってしまいがちです。
はいとく先生の作品を読む限りその心配はなさそうです。
常にポップで大衆的でバカバカしさを失わず、それでいて書いているご本人が一番楽しそうです。
個人的には、書き手である作者ご本人が楽しくないと、エロ漫画は死んでしまうような気がします。
マニアックなこだわりを追求しつつポップな作風。
これぞ大手出版社には難しい、同人ならではの表現手段の追求かと思われます。
次回は二人の息子をもつ岡田咲子(40歳)さんの巻のようです。
次はどんな熟女のニュースタンダードを提示してくれるのか非常に楽しみです。











どのママが好き?〜山口家の場合〜
440円