私の性癖を決定づけたNTR漫画傑作2選
生涯NTRマンガを追ってきた生粋の寝取られ属性の私としてはベスト3を選ぶのは正直難しい。そこで以下簡単に今の気分のNTRマンガ2作品を上げてみたい。
山文京伝「砂の鎖」の衝撃
どれくらい昔だったか忘れてしまいましたが、「砂の鎖」は私のNTRマンガ史にのこる歴史的名作でした。
山文京伝「砂の鎖」
主人公の由紀江さんの聖母のように優しげな日常をしっかり描写したうえでの、凌辱。
美しく母性的な母親が息子のような年齢の少年達に少しずつ少しずつ曝け出してしますマゾの本性。
それでも快楽に負けず、凌辱者である少年を凛として叱り続ける可憐なすがた。
でもやっぱり負けて、少年達の元気なモノにひれ伏して性の奴隷となり果ててしまう哀れな姿。
作者の熟女の体を描く際のムチムチとした尻や独特の曲線の乳のたれ具合が、彼女達が内奥している隠しきれないメスの本性、抑えきれないセックスへの欲求をうまく表現しています。
最後は自分の愛する娘も調教されて母と娘で●●な関係になっちゃい、それだけに留まらず実の娘にも調教をほどこされ奴隷となる哀れな聖母の姿が最高に抜けました。
この作品は確か続編があり、お乳まるだしの卑猥なウェディングドレスを着させられ、息子程の年の離れた少年に嫁ぐドMな結婚式編の由紀江さんが当時の私に衝撃を与えたのをよく覚えています。
(この続編はたしか同人誌として出版されていました。)
NTR近親相姦マンガ「たとえば母が」はやばかった
艶々先生作の「たとえば母が…」も私にとって衝撃的なNTRマンガとして思い出深いです。
艶々「たとえば母が」
このマンガのすごいのは主人公のお母さんである美晴さんの魅力です。
キャリアウーマンで美晴さんは明るく冗談も上手で部下達からの信頼も厚い、本当に活き活きとした女性として描かれます。
一人息子との関係もありがちな妻子相姦ものの、例えば非モテ息子と溺愛お母さんテンプレートではなく、独立した男女として描かれ、二人も純粋な恋愛関係として描き切ります。
ちょっとにわかに信じがたい力量なのですが、見事なまでにナチュラルに近親相姦とラブコメディーが溶け合っています。
そんな快活で健康的な、シングルマザーで完璧なまでに魅力的な現代女性である美晴さんですが、そのどーしようもなく肉感的なボディを狙って息子の同級生、会社の元上司、そして実の息子と様々な男たちと恋仲になってしまいます。
美晴さん自身もまんざらでなく、優しく快活なキャリアウーマンとドエムな雌の本性を捨てきれない自らのワガママボディーを抱えつつ、めいいっぱい人生を、そして女を謳歌します。
けっしてビッチなヤリマンではなくそれぞれの恋人達と真剣にお付き合いうして真剣にセックスに打ちこむ姿はスガスガしく美しくもエロイです。
私の一番のお気に入りシーンは元上司にア●ルををトロトロに調教されてしまった美晴さん。
ある日、目隠しした状態でホテルに息子を呼ばれしまいます。
部屋にいるのが息子と知らずに自分の尻を両手で開いてア●ルをさらけ出し。
「今朝2回ほど浣腸していただいて、トイレで、おおきいのを彼に見てもらいながらひり出しました!」
と告白するシーンです。
実の息子に両手でめいいっぱい肛門を広げながら。
「だから、美晴のお尻にどうぞ…。」
いやー、このシーンだけで何度抜いたことが。
NTR漫画まとめ
今回どちらも母親シチュになってしまいましたが、決してマザコンではありません。
ただやはり男にとって最も聖なる存在である「母」が凌辱され性をむさぼるビッチな雌豚に落とされていく様子は私の性癖に衝撃をあたえました。
これらの作品は結論を急がず、愛が溢れる日常から女性が変化してゆくその過程をじっくり描ききったところに当時の私は凄みを感じたのです。
この2作品が私の性の趣向を方向づけたといっても過言ではありません

