
「居酒屋よっちゃん」の作品の魅力はマニアックで先鋭的なエロ表現です。
私のツボは「熟女のだらしない体」の描写や、まるで「エロ菩薩」のような優しく包み込むような女性の性格をセリフや仕草、キャラクターの練りこみ方だったりします。
うまく言えないのですが、一ファンとしてなんとかこのサークルの作品の描こうとしている
魅力をまとめてみたいです。
概要

「居酒屋よっちゃん」及び同サークルの作品はFANZA等の大手サークルにて購入可能です。
サークル「SAYA PRODUCTS」 のようなグロい表現はなく、プレイそのものよりキャラやセリフに重点を置いた作品が多い気がします。
「 放蕩母さん」の魅力
「居酒屋よっちゃん」の作品で私のお気に入りの一つ「淫蕩母さん」の魅力について取り上げたいと思います。
あらすじ

「淫蕩母さん」 は2012年の作品で登場人物は主に2人のお母さん。
早川美香さんは主人公のお母さん。
母子家庭だがパート勤めで主人公を育て上げた強くて優しいパワフルお母さん。
宮田悦子さんは主人公の親友のお母さん。
天然ボケで性格はおっとりだが男にだらしないHなお母さん。
早川家、宮田家合同の夏の旅行からお話しは始まります。
性にだらしない天然お母さんの悦子さんは主人公啓太の真剣な告白を受けすぐに体を許してしまいます。
ほんとはダメなのよぉ、今日だけの秘密よ…
と友人の息子をたしなめつつも
いいわよぉ…
イってる顔、オバさんによく見せて?
フフ♥
ケイちゃん ♥
一人前に雄の顔してる ♥
女孕まそうとしてる顔っ うふふ♥
といいつつ、中出しする啓太の顔を凝視して楽しんじゃうような天然ビッチなダメダメお母さんです。
旅行が終わってからも二人のダラシナイ関係は続く。
一方、啓太のお母さん美香さんも「しっかり者のパワフル母さん 」 かと思いきや実は隠れビッチでダメダメな女であることが露呈する。
母親と恋人の寝取られ中出しSEXを目撃してしまった主人公はあろうことか母親への想いを募らせていく…。
溢れる愛で男達を夢中にさせるビッチお母さん

サークル「居酒屋よっちゃん」のヒロイン達は多くの他のクリエーターさんの産みだすヒロインとの違いは、男女の性愛事情にまつわる「愛憎劇」の「愛」の部分のみにフューチャーしているため悲壮感がまったく感じられない点です。
この「放蕩母さん」 にしても、近親相姦の「 おぞましさ」や男女関係のもつれによる「悲喜劇」は一切描かれず、二人のお母さんが息子たち、ナンパ大学生、家庭教師と奔放にセックスライフを楽しむ様子が描かれます。
浮気男の精子をマ●コから垂れ流しながら、カメラに向かってピースして
だ、旦那も、トモも愛してるのよぉっ♥
でも昭ちゃんのオチンチンもないと嫌なのよぉっ♥
他の子も みんな私の事
愛してるって!
だから、私も!
みんなの事愛してるっ ♥
いま すっごい幸せなのぉ♥
と聖母のような微笑みで娼婦のような言葉を吐き出すお母さんが魅力的に描かれています。
まとめ

「 居酒屋よっちゃん」が描き出すヒロインは男なら誰もが求めるような「聖母の優しさ」と「娼婦の淫乱」を併せ持つ女性像を描き出すことに成功している稀有な作家さんかと思われます。
今後も一ファンとして 「 居酒屋よっちゃん」 さんの描き出す「まろやかな卑猥さ」を楽しみにして新作を待ちます。