
個人的に寝取られ系のコンテンツでアニメを人生で初めて見ました。
もう何年前か忘れましたが「対魔忍ユキカゼ」はゲームで購入してプレイしたことがあります。
その時の印象はヒロインのユキカゼちゃんのまるでラッパーのように流れ出る隠語エロかった記憶があります。
特に終盤、妊娠したお腹を抱えて主人公のタツロー君を罵倒する場面が最高だったのを覚えています。
記憶が定かではないのですが「寝取られマゾ男」というジャンルを初めて体験したのもこのコンテンツだった記憶があります。
日焼け跡がまぶしい小麦色の健康的な少女が、妊娠してお腹を大きくして主人公を馬鹿にするシーンは、確かゲームの最後に「Y豚ちゃんの凌辱日記」的なタイトルで主人公タツローに送られた動画をユーザーも追体験できる凝った設定になっていたのを覚えています。
アニメ版の感想
アニメ版はテンポ感が心地よく、ポンポン進むストーリーで好感が持てました。
ユキカゼの体の特徴である日焼け跡もしっかりと描いていて衝撃だったあのゲーム版が懐かしく感じました。
またユキカゼちゃんと彼女を犯す男達の描写で、 バックから犯される少女の体が不自然なほど小さくか弱く描かれていて、突かれるたびにブルンブルンと震える宙に浮いた腕や足が不思議な味わいもエロかったです。
終盤の見せ場であるユキカゼのタツロー罵倒シーンも気が利いた演出でナイスでした。
部屋に散乱するティッシュの山を見たユキカゼの「ザーメンくさ!」と言って軽薄した表情は、私が初めて「寝取られマゾ」という言葉を意識しだしたあの日のトラウマがよみがえりました。
まとめ
これまでユキカゼと言えばアニメ版の印象が強く、アニメが発売されていることは知ってはいたのですが敬遠していました。
しかし今回初めてアニメを拝見して、アニメ版もなかなか良いなと考えを改めた次第です。
このほかにもアニメ作品がいくつか販売されているようなので時間があったら購入してレポートしたいと思います。