このブログの著者である私の個人的な寝取られ体験をお話しします。
これは私の人生に実際に起こった寝取られ体験で、おそらくその後の私の性癖に何らかの大きな影響を与えた出来事かと思われます。
人生唯一の寝取られ体験
私は都内に住むアラフォーの男性です。
学生は音楽サークルに所属し、大学卒業後ろくに就職もせずに友人たちとバンドを続けました。
アルバイトをしながら週二回のスタジオ練習、レコーディング等、夢を追うこと5年。
結局2枚ほどインディーズからアルバムをリリーズしたもののブレイクすることなく、
私はバンドを脱退して一般のサラリーマンになります。
就職しても暫くたって、渋谷のライブハウスで友人のバンドのライブに足を運んだ時に彼女に出会いました。
彼女は私の以前所属していたバンドリーダーの奥さんの友人。
バンドをやっていた時代に何度も会っているはずなの記憶がなく、
私達はその日、轟音の響くライブ会場で初めて会話をしてお互いの連絡先を交換しました。
偶然私の会社と同じ駅で働いていた彼女は、その後連絡をとりあう中になり仕事の後でデートをしました。
休日もデートするようになり、数か月が過ぎたあたりで私の方から告白したのですが振られてしまいます。
唇を奪われる情けないキス体験
振られはしたものの連絡を取ってくれる彼女、恋愛経験の未熟な私はその後もズルズルとデートを続け。
彼女が風邪を患った際に看病に彼女の一人暮らししていたアパートを訪れた際に、なんと強引に唇を奪われてしまいました。
通常は男からキスを奪うものなのでしょうが、経験の少ない私に業を煮やしたであろう彼女は駅に送る私を路地の物陰に引っ張っていき、自分から覆いかぶさるように私の唇を奪ったのでした。
あっけにとられてポーっとしたまま一人暮らしの自宅に帰宅した私は、「キスしたんだから付き合っている」 と一人はしゃいでいたのを覚えています。
その後、彼女の風邪もよくなり、手つなぎデートなども終えて、私の中では彼女との順調な交際がスタートしているものと勝手に解釈していました。
その後、結局SEXはさせてもらえなかったのですが一度だけ私の住むアパートで何度目かのキスをして彼女のブラジャーを外した際の光景は目に焼き付いています。
彼女の胸は予想に反して非常に大きく、健康的な色の乳首と美しい形をした乳房が暗闇に浮かび上がっていました。
耳元で「ごめん今日あの日なんだ」と言われ行為はそこで中断しました。
わざわざオッパイを見せてくれた件ですが、今思うと彼女なりに自慢の胸を見せたかったのでしょうか?まー見せてくれたのには素直に感謝です。
もうひとつ印象的だったのは彼女のキスの仕方です。
いつもではないのですが、大抵私の唇を噛んでくるのです。
口を離そうとすると彼女は私の下唇を噛んでいる状態なので私の唇がビローンと延びてしまっていたのを覚えています。