
寝取られ漫画の巨匠、山文京伝先生の妻NTRの定番「蒼月の季節」をご紹介します。
この作品で山文京伝先生の描く妻は、清楚で愛らしく、誰にでも好かれる美しくも気高いカフェ店長の奥様です。
そんな気品のある奥様が与えられる葛藤を抱えつつも快感を期待して震えるお尻の表現が見事な作品です。
自分の妻が寝取られる妄想に勃起してしまう旦那様は必見のエロ漫画です。
概要
「蒼月の季節」及び山文京伝作品はFANZAなどの大手ダウンロードサイトで読むことが出来ます。
あらすじ
小さいながらも人気の移動式カフェを営む夫婦、百貨店の企画プランナーの罠に堕ちて3000万円の借金を背負わされてしまう。
夫想いで健気な妻は自ら身を捧げ夫の店を守ろうとするが…。
清楚な妻が次第に淫らに調教されて…
正直この手の妻寝取られモノの王道ストーリーは退屈なものが多い、
山文作品であるこの作品も前半は例外なく退屈です。
さすがだなと感じるのは中盤で調教が進む過程の妻の変化を表す場面、
日課となった調教を突然の急用でキャンセルされてしまった妻はホッとしつつも火照った体が熱いセックスを求めてしまう。
なにしろこの日の前日に生まれて初めての輪姦プレイを経験し数々の男たちのチンポで可愛がられてすっかり開発されてしまった奥さん。
皿洗いをするシーンで洗剤ボトルから何気なく洗剤を絞り出そうとするシーンですがボトルを握る手が詳細なコマ割りで表現されます。
単なる主婦の皿洗いシーンがエロイ!
初めはボトル全体を抱えて中身を押し出そうとしていたその手は、
やがて先っちょの噴出口を刺激するかのように摘まみます、
まるで男性器の亀頭を優しく撫でて亀頭責めを行うかのように執拗に洗剤ボトルの先端をいやらしい手で摩擦を繰り返す奥様。
この何気ない場面で短い期間で男性器の扱いを丁寧に仕込まれてしまったことをセリフなしで読者に伝えて見せます。
さすがの人妻寝取られモノの名士、山文京伝先生の熟練の演出です。
半開きになった口元からだらしなく舌の先端をのぞかせて無心に洗剤ボトルを擦る姿がたまらなくエロイ名シーンです。
清楚なカフェ店員であった奥方が次第に快楽に目覚めたことを、ボトルを持つ手の動きのみで表現する演出が見事です。
まとめ
最終的には浮気相手の手中で転がされ転落人生を歩む妻ですが、圧巻のラストシーンは見ものです。
私個人のお気に入りのヌキ処は卑猥な衣装です。
清楚なブルージーンズと白シャツで地域の人気カフェであったころの姿では考えられない卑猥な下着に身を包み、睡眠薬で寝ている旦那の上で浮気セックスをさせられます。
乳頭のみを覆うハート形の下着で眠る旦那の顔面に愛液の雫をポタポタと垂らしながら惚けた表情で浮気相手への愛を告白するシーンは寝取られ癖がある男性にはたまらないシーンかと思われます。
寝取られ漫画の名士である山文京伝先生はメジャー誌でもご自身の力量を存分に発揮できることを世に知らしめる作品と言えるのではないでしょうか?
今後も一ファンとして山文京伝先生の作品を追いかけ続けていきたいです。