寝取られアダルトコンテンツのゴッド、山文京伝先生の傑作「月下香の檻」の第18巻の感想です。
概要
山文京伝作品はFANZAなどでダウンロードできます。
ストーリー
レイプ魔である満司への想いがいつしか愛へと変化しつつあることに気づき始めた唯子。
久々に自宅を訪れたかれに「おかえりなさい」と声を掛けてしまう。
乳首にニップレスプレスを取り付けられ、夫の枕を尻に敷かされた状態での性交にあえぎ声が止めどなく溢れてしまう…。
不倫相手に「おかえりなさい」
山文先生のすごさはSEX以外の会話や関係性で「エロさ」を表現する説得力です。
この巻では久々に家を訪れた不倫相手の満司にディープキスされ、盛り上がってしまった唯子さんが「お帰りなさい」と言ってしまう場面があります。
これまで何度も繰り返されたキスシーンですが、この一言でもはや二人の関係性が共犯者となったことをより強調し、個人的にエロさが10倍増しです。
亭主の枕を尻に敷け
後半でもまた新しいNTR表現が登場します。
満司に夫婦の寝室で犯される唯子さん、夫の普段使っている枕を尻に敷いて正常位を強制されます。
「亭主を尻に敷いて感じろ」と命令されて夫の枕を愛液でビチョビチョにしてしまいます。。
夫婦の寝室とか、家族のテーブル、または子供の机の上での性行為はこれまでのNTR作品でも登場してきた手法かと思いますが、旦那の枕を利用したプレイとは恐れ入りました。
